HOME > マウス一覧 > AMPK-DN/A

マウス詳細データ

系統情報
資源番号 nbio083
系統名 AMPK-DN/A
正式名称
略称・別名
系統分類 mutant
バックグラウンド系統
由来 (独)国立健康・栄養研究所 基礎栄養プログラム
樹立者 三浦 進司 先生
寄託者 三浦 進司 先生
分譲条件 提供承諾書が必要 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

骨格筋特異的にAMP依存性プロテインキナーゼ(AMPK)α1サブユニット(ラット)の dominant negative form(優性抑制型)を過剰発現させたトランスジェニックマウスである。ラットAMPK α1サブユニットの全長アミノ酸をコードするcDNAにD157Aの変異を導入した遺伝子を、ヒトαアクチンプロモーター(−2000 bp)の制御下に発現している。このマウスでは骨格筋のAMPK α1サブユニットの活性は50%に低下し、α2サブユニットの活性はほぼ完全に消失した。AMPKはAMPの存在下でタンパク質をリン酸化する酵素であり、α、β、γの3つのサブユニットがヘテロ3量体を構成している。AMPKは糖・脂質代謝系の酵素活性を調節していることから、本マウスは肥満・糖尿病関連の研究に利用可能と考えられる。6ラインある。

参考文献
保存情報
精子 自家 遺伝子型
凍結方法 FERTIUP
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法
遺伝子型
凍結方法 EFS40
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 transgenic
遺伝子記号 Ampk
遺伝子名 AMP-activated protein kinase
genotyping情報