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マウス詳細データ

系統情報
資源番号
nbio142
系統名 L1-EGFP#14
正式名称
略称・別名

系統分類 mutant
バックグラウンド系統
由来 国立国際医療センター研究所
樹立者
寄託者 岡村 匡史 先生
分譲条件 寄託者とMTA締結 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

EGFPの発現を指標にLINE1の動きをモニターできるトランスジェニックマウスである。発がん物質の評価系として利用できる。このトランスジェニックマウスはヒトL1因子のORF1およびORF2をヒトL1因子の内因性プロモーター制御下で発現し、レトロトランスポジションによりゲノムに取りこまれるとEGFPを発現する。16系統ある。なお、マウスL1因子を用いたマウス(mL1-EGFPマウス)も分譲可能である。

参考文献
  1. Okudaira N, Goto M, Yanobu-Takanashi R, Tamura M, An A, Abe Y, Kano S, Hagiwara S, Ishizaka Y, Okamura T. Involvement of retrotransposition of long interspersed nucleotide element-1 in skin tumorigenesis induced by 7,12-dimethylbenz[a]anthracene and 12-O-tetradecanoylphorbol-13-acetate. Cancer Sci. 2011 Nov;102(11):2000-6. doi: 10.1111/j.1349-7006.2011.02060.x. Epub 2011 Sep 19.
保存情報
精子 自家 遺伝子型
凍結方法 FERTIUP
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法
遺伝子型
凍結方法 EFS40
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 transgenic
遺伝子記号 LINE1, EGFP
遺伝子名 Long interspersed nuclear element 1, enhanced green fluorescent protein
genotyping情報 Genotyping PCR protocol for L1-EGFP mice (pdf).