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マウス詳細データ

系統情報
資源番号
nbio179
系統名 LECT2-Tg12 (C57BL/6JJcl)
正式名称
略称・別名

系統分類 mutant
バックグラウンド系統
由来 国立感染症研究所 生物活性物質部
樹立者 山越 智 先生
寄託者 山越 智 先生
分譲条件 提供承諾書が必要、共同研究に限る 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

LECT2 (Leukocyte cell-derived chemotaxin 2) は、好中球走化性因子として発見されたサイトカインで、肝臓の実質細胞に特異的に発現している16 kDaの蛋白質である。LECT2は、肝機能不全、慢性関節リウマチなど多様な疾患と関連していると考えられている。LECT2-Tgマウスは、ニワトリβアクチンプロモーター(CAGプロモーター)の制御下にマウスLECT2を全身性に発現する。ライン12とライン33の2ラインがあり、それぞれBALB/cAJclまたはC57BL/6JJclを遺伝的背景に持つ系統(合計4系統)が利用可能である。33の血中のLECT2濃度は野生型の数十倍である。LECT2の生体での機能解明に有用なマウスである。

参考文献
保存情報
精子 自家 遺伝子型
凍結方法 FERTIUP
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法
遺伝子型
凍結方法 EFS40
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 transgenic
遺伝子記号 Lect2
遺伝子名 Leukocyte cell-derived chemotaxin 2
genotyping情報