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マウス詳細データ

系統情報
資源番号
nbio163
系統名 mL1-EGFPm36
正式名称
略称・別名
系統分類 mutant
バックグラウンド系統
由来 国立国際医療センター研究所
樹立者
寄託者 岡村 匡史 先生
分譲条件 寄託者とMTA締結 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

EGFPの発現を指標にLINE1の動きをモニターできるトランスジェニックマウスである。発がん物質の評価系として利用できる。このトランスジェニックマウスはマウスL1因子のORF1およびORF2をマウスL1因子の内因性プロモーター制御下で発現し、レトロトランスポジションにより、ゲノムに取りこまれるとEGFPを発現する。14系統ある。なお、ヒトL1因子を用いたマウス(L1-EGFPマウス)も分譲可能である。

参考文献
保存情報
精子 自家 遺伝子型 -/-
凍結方法 R18S3またはFERTIUP
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法
遺伝子型 -/-
凍結方法 EFS40
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 transgenic
遺伝子記号 LINE1, EGFP
遺伝子名 Long interspersed nuclear element 1, enhanced green fluorescent protein
genotyping情報