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マウス詳細データ

系統情報
資源番号 nbio097
系統名 PGC-1α/E
正式名称
略称・別名
系統分類 mutant
バックグラウンド系統
由来 (独)国立健康・栄養研究所 基礎栄養プログラム
樹立者 三浦 進司 先生
寄託者 三浦 進司 先生
分譲条件 提供承諾書が必要 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

骨格筋特異的にPGC-1PGC-1α(peroxisome proliferator-activated receptor γ coactivator-1α) を過剰発現させたトランスジェニックマウスである。マウスPGC-1α cDNA(2.4 kb)をヒトαアクチンプロモーター(−2000 bp)の制御下に発現している。このマウスでは骨格筋の赤筋化、ミトコンドリアの増加が認められ、週齢が増すと筋萎縮をおこす。3ラインある。PGC-1αは、核内受容体PPARγのコファクターで、ミトコンドリアの合成を促進することが知られている。

本マウスはミトコンドリア筋症の一種であるルフト病のモデルマウスと考えられている。

参考文献
  1. Miura S, Kai Y, Ono M, Ezaki O. Overexpression of peroxisome proliferator-activated receptor γ coactivator-1α down-regulates GLUT4 mRNA in skeletal muscles. J Biol Chem. 2003 Aug 15;278(33):31385-90. Epub 2003 May 30. (PMID: 12777397)
  2. Miura S, Tomitsuka E, Kamei Y, Yamazaki T, Kai Y, Tamura M, Kita K, Nishino I, Ezaki O. Overexpression of peroxisome proliferator-activated receptor γ co-activator-1α leads to muscle atrophy with depletion of ATP. Am J Pathol. 2006 Oct;169(4):1129-39. (PMID: 17003473)
保存情報
精子 自家 遺伝子型
凍結方法 FERTIUP
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法
遺伝子型
凍結方法 EFS40
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 transgenic
遺伝子記号 Ppargc1a (PGC-1α)
遺伝子名 Peroxisome proliferator-activated receptor gamma, coactivator 1 alpha
genotyping情報