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マウス詳細データ

系統情報
資源番号
nbio247
系統名 Cytohesin-1 KO
正式名称
略称・別名
系統分類 mutant
バックグラウンド系統
由来 国立成育医療研究センター 薬剤治療研究部
樹立者 山内 淳司, 鳥居 知宏
寄託者 山内 淳司, 鳥居 知宏
分譲条件 指定文献の引用, 謝辞の表明, 提供承諾書が必要, 共同研究に限る 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

Cytohesin-1遺伝子の全身性のノックアウトマウスである。しかし、繁殖や生存には影響しない。Cytohesin-1はグアニンヌクレオチド交換因子 (GEF) であり、免疫系の細胞で多く発現している。ノックアウトマウスでは、発生過程においてミエリン形成が遅延し、ミエリン産生量が減少する。ミエリン形成不全など末梢神経変性疾患研究への応用が期待される。

参考文献
  1. Yamauchi J, Miyamoto Y, Torii T, Takashima S, Kondo K, Kawahara K, Nemoto N, Chan JR, Tsujimoto G, Tanoue A. Phosphorylation of cytohesin-1 by Fyn is required for initiation of myelination and the extent of myelination during development. Sci Signal. 2012 Sep 25;5(243):ra69.
  2. Goda N, Tanoue A, Kikuchi S, Tsujimoto G. Cloning and characterization of the promoter of murine cytohesin-1 gene. Biochim Biophys Acta. 2000 Sep 7;1493(1-2):195-9.
保存情報
精子 自家 遺伝子型
凍結方法 FERTIUP
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法
遺伝子型
凍結方法 EFS40
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 knockout
遺伝子記号 Cyth1
遺伝子名 cytohesin 1
genotyping情報