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マウス詳細データ

系統情報
資源番号
nbio227
系統名 C57BL/6-Tg(Mx-Cre)Kyo
正式名称 C57BL/6-Tg(Mx-Cre)Kyo
略称・別名 Mx-Cre Tg
系統分類 mutant
バックグラウンド系統
由来 京都大学 生命科学研究科 高次遺伝情報学分野
樹立者
寄託者 酒巻 和弘
分譲条件 利用者は事前に海外作製者の使用承諾書を得る。 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

マウスMx1プロモーター制御下にCreリコンビナーゼを発現するトランスジェニックマウスである。Mx1は、インターフェロンで誘導されるGTP結合蛋白であり、本マウスは誘導型のコンディショナルノックアウトマウス作製に利用される。

参考文献
  1. Kühn R, Schwenk F, Aguet M, Rajewsky K. Inducible gene targeting in mice. Science. 1995 Sep 8;269(5229):1427-9.
保存情報
精子 自家 遺伝子型
凍結方法
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法
遺伝子型
凍結方法
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 transgenic
遺伝子記号 Mx1, Cre
遺伝子名 [myxovirus (influenza virus) resistance 1, interferon-inducible protein p78 (mouse)], Cre recombinase
genotyping情報 Genotyping protocol for C57BL/6-Tg(Mx-Cre)Kyo mice (pdf).