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マウス詳細データ

系統情報
資源番号 nbio201
系統名 FVB/N-Tg(PrPATTCT160)Bay
正式名称 FVB/N-Tg(PrPATTCT160)Bay
略称・別名 SCA10マウス
系統分類 mutant
バックグラウンド系統
由来 Baylor College of Medicine
樹立者
寄託者 松浦徹 : 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 脳神経内科学
分譲条件 利用者は研究成果の公表に当たり寄託者への謝辞の表明を行う。 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

難病の脊髄小脳失調症10型 (spinocerebellar ataxia type 10: SCA10) の解析用モデルマウスである。本症は、小脳失調とてんかんを主徴とする優性遺伝性神経変性疾患であり、臨床症状は多様性に富む。本症の遺伝子変異は、ATXN10遺伝子のイントロン9にあるATTCT 5塩基リピートの不安定異常伸長であり、ヒトで唯一の5塩基リピート病である。本マウスは、マウスプリオンプロモーター(文献1)制御下にATTCT 5塩基160リピートを発現するトランスジェニックマウスである。           

参考文献
  1. Borchelt DR, Davis J, Fischer M, Lee MK, Slunt HH, Ratovitsky T, Regard J, Copeland NG, Jenkins NA, Sisodia SS, Price DL. A vector for expressing foreign genes in the brains and hearts of transgenic mice. Genet Anal. 1996 Dec;13(6):159-63.
保存情報
精子 自家 遺伝子型
凍結方法 FERTIUP
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法
遺伝子型
凍結方法 EFS40
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 transgenic
遺伝子記号 Atxn10, Prnp
遺伝子名 ataxin 10, prion protein
genotyping情報