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マウス詳細データ

系統情報
資源番号
nbio251
系統名 ShDock6 Tg line #1
正式名称
略称・別名
系統分類 mutant
バックグラウンド系統 C57BL/6J Jms
由来 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター研究所 薬剤治療研究部
樹立者 山内 淳司 先生
寄託者 山内 淳司 先生
分譲条件 共同研究に限る。指定文献の引用。研究成果公表時に寄託者へ謝辞の表明。提供承諾書が必要 分譲手続はこちら
Animal Health Report
詳細

Dock6遺伝子の全身性のノックダウンマウスであり、Dock6ショートヘアピン (sh) RNAを発現するトランスジェニックマウスである。Dock6はグアニンヌクレオチド交換因子(GEF)であり、低分子量GTP結合蛋白質であるRhoファミリーの活性化因子であり、ユビキタスに発現している。本マウスの研究からDock6が感覚神経の軸索の発生や再生に関与していることが示されている。本マウスは、繁殖や生存にはとくに問題がない。line #1と#2の2ラインある。

参考文献
  1. Miyamoto Y, Torii T, Yamamori, N, Ogata T, Tanoue A, and Yamauchi J.: Akt and PP2A reciprocally regulate the guanine nucleotide exchange factor Dock6 to control axon growth of sensory neurons. Sci. Signal. 6, ra15. (2013)
保存情報
精子 自家 遺伝子型 Tg/+
凍結方法 FERTIUP
他機関 遺伝子型
凍結方法
自家 作出方法 IVF
遺伝子型 Tg/+とWTが半分ずつ
凍結方法 EFS40
他機関 作出方法
遺伝子型
凍結方法
分譲までの期間 凍結精子 手続完了次第即日発送可能
凍結胚 手続完了次第即日発送可能
生体 約2ヶ月
遺伝子情報
作出方法 transgenic
遺伝子記号 Dock6
遺伝子名 dedicator of cytokinesis 6
genotyping情報